上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
最高の離婚というドラマのスペシャルを
観たあと、お茶をのみながらぼんやり
色々と考えていました。

このドラマは簡単に言ってしまうと
夫婦にも色々あるよ、という話なのですが
お互いが必要としているのに求めている
ものが全然違うという、いわゆる性格の
不一致がきめ細やかに描かれていました。

主人公のミツオは、他人と自分を混ぜる
のが苦手な質で、独りの世界を楽しむ
ことが好きなタイプ。
一方、妻のユカはよくいえばおおらか、
悪くいえばガサツ。他人と距離が近く、
自然と混ざっていけるひと。

違うからこそ楽しい。けれどとにかく
日々果てしなくぶつかる。
ケンカも激しいのがしょっちゅう。

それでも歩み寄ろうとするのだけど、
根本的に相手の孤独が理解できない。

ストレスが高い組み合わせであることは
間違いないのに、寄り添おうとする。
不思議な関係です。

私はどっちかというとミツオタイプで
ほっといてほしいし干渉されたくない。
あんなふうにずかずかと土足で入ってくる
ひとがパートナーだったら、一目散に
逃げ出しそう。

でも、違うのかもしれない。
そういうひとと一緒にいるからこそ
開く扉もあるのかもしれない。

そう考えると、何かのチャンスのようにも
見えてくるな、と。



 
スポンサーサイト

 

 

 

 
学生時代から恋人同士の和歌と仙太郎。

一風変わったイラストを見出され、
大学在学中から幾つもの仕事が舞い込む
ようになった仙太郎を眩しいような気持ち
で見つめ、はやく結婚したい、彼を
サポートしたいと胸のうちで願う和歌。

和歌は自分にはやりたい事がない、と
うすぼんやりした気持ちで就職する。
あるとき祖母が物書きを志していたことを
知り、彼女が師事していた作家の私小説を
読んでいくうちに、和歌の心の中に
何かが生まれていく。

共に暮らすようになっていた仙太郎の
後押しもあり、和歌は小説家への道を
歩み始める…

才能はマグマのようなもので、全てを
飲み込んでしまうのだな、と思う。

仙太郎の才能が枯渇し、和歌のマグマが
沸騰する。
それは同じタイミングだった。

生活も家事もすべてを振り捨てて、
妊婦であることよりも書くことに没頭する
和歌を冷ややかに見つめる仙太郎。

やがて仙太郎は渾身の力で和歌を傷つける
のだけど、彼女への失望だけでなく
自分への失望までを乗っけて責める姿に、
うわぁ、男のプライドを粉砕すると
こんなふうになっちゃうんだね…と
引きながら眺めていた。

クリエイター同士の夫婦とか恋人同士って
どうやってバランスとってるのかな
と想像した。
誰が生活の部分を担うのだろう、と。

和歌には書き続けてほしいと思う。
別に女の幸せにこだわらなくても、
変人だとしても、思うままで
いいではないか。

その途方もなく熱いマグマとともに在れ。


私のなかの彼女私のなかの彼女
(2013/11/29)
角田 光代

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
ここしばらく、~力(ちから)という
タイトルの本が本屋にたくさん平積み
されていますね。
あきらめる力とかあきらめない力とか。

皆それぞれ、なにか力がほしいのかな
と考えていました。

先日友人と、自己肯定感が低いひとは
人と比較して自分の力を確かめたがる、
という話になりました。

それは得点集めに似ている。
ただ、百点満点のゲームではない。
自分がオッケーとしない限り、千点でも
一万点でも足りない。
そして、あらゆるジャンルで満遍なく
点数をとろうとするから、拡散して
しまう。何が本当にやりたいことなのか、
優先順位がつけられなくなる…

まあ、きりがないんですよね。

実はこれは以前の私でもあり。

なんか本末転倒じゃないかな…と気づき
冷静に棚卸ししてみると
自分にとって重要なことはそういくつも
ないことがわかりました。

特化していく。力をシフトしようと。

多分前より無愛想になったし、
さらに周りにあわせなくなったから
失うものもあると思うけどまあいいや。
そうやって削いでできたスペースに
入れたいものがあるから。

あなたが一番力を注ぎたいものは
何ですか?


 

 

 

 

 
ニシノユキヒコが映画になったので
観てきました。
まんまと私も恋に落ちてまいりました。

あの男、竹野内豊演じるニシノユキヒコに
キュンとこない女はいるのでしょうか。
あーすごい、あーこれは抗えない、と
心の中でぶつぶつ呟きながら観てました。

モテる男は、マメでうんうんと話を聞いて
くれて断らない、キュートでつかみどころ
がなくて、なにより距離の取り方がいい。

女優陣も豪華で美女ぞろいです。
「おやすみ」でニシノと社内恋愛する
上司のマナミに尾野真千子、
「パフェー」でニシノと道ならぬ恋に
落ちる人妻の夏美に麻生久美子、
「通天閣」で親友同士の昴とタマに
成海璃子と木村文乃。

一連の恋愛騒動を観ていて思ったこと。

不倫ってエネルギーの無駄な消費だわ
まずありえないし
社内恋愛は楽しい時期はいいだろうけど
別れたあと最悪だから無理
友達の彼氏を好きになるってどうなのよ、
どっち大事かって友達でしょう…

でも、相手がニシノユキヒコなら?
…しょうがないのかもしれない。

ニシノ特別枠というものが女の心の中
にはあるのです。きっと。

けれど、女たちは途中で気づきます。
ニシノは誰のものにもならないと。
この男は誰のことも好きになることが
できないのだと。

実は一番きついのは彼なのかもしれない。
どんなにモテても、幸せにはなれないの
だから。

うまくいかないよね…


ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
(2006/07)
川上 弘美

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
専業主婦の理津子は、結婚十年目の
アラフィフ。五つ歳下の夫、文麿と
小田原のマンションで二人暮らしを
しています。
寝る部屋は四年前から別、食事時には
会話のなさに困って真剣にテレビの
ニュース番組を見入ってしまう。
いわゆる倦怠期です。

理津子は思うのです。
上手く隠しているつもりなのだろうか。
夫はせっせと浮気をしているようだ…

この物語は、一組の夫婦の日々が
妻の視点でコミカルにテンポよく描かれて
います。

いつのまにか夫の一挙一動に無関心と
なってしまった理津子。
特に必要としてないし、焼きもちも
それほど感じない。
あんなに盛り上がって結婚したけれど
十年でこのありさま、これがあと三十年も
続くのって…とのっぺりとした気持ちに
なったりします。

超然としていることが妻というポジション
には似合う、と妙に納得してみたり。

女友達の、独身で自由恋愛を楽しむ
タクシー運転手であるのーちゃんに、
離婚しないの?と尋ねられます。
離婚してもどうしようもないしねぇ
と理津子は答えます。

どうしようもない?
その言葉がひっかかったまま後半を
読み進めていくと、ふたりがどんな関係
なのかがだんだん見えてきます。

いろいろひっくるめてぐるりとねじれて
三回転か四回転してから感じるじわっと
慈しむような気持ち。
耳の下の三角地帯から発する加齢臭も
愛人宅に泊まるための見え透いた嘘も
ふと家を出た自分を探す慌てぶりも
こちらの呼吸にあわせて眠る姿も。

許すも許さないも実は大したことでは
ない。
それは殊勝な妻という意味ではなく
いろんなものを含んだ大きな枠の中での
関係性という意味で。

次々とさまざまな感情が去来して混沌を
成していく。それを日常が綿棒みたいに
薄く薄く伸ばす。

感情が行動をつくり、日常をつくるのだと
ばかり思っていました。
でも、この物語の中では違う。
感情はあぶくのようなもので、どんどん
受け流されていく。

人と人とは別れたりくっついたりするほう
が全然簡単で、そのどちらでもない、
そういうんじゃない関係性をつくっていく
日常の、そして時間の堆積の偉大さを
見たような気がしたのです。


妻の超然 (新潮文庫)妻の超然 (新潮文庫)
(2013/02/28)
絲山 秋子

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
箱のなか、最新号ができましたので
みなさまにお知らせいたします。

毎回、ひとつの色をテーマにつくって
いますが、今回は「緋色」です。

緋色にどんな印象がありますか?

私は毎日のように緋色のことを考えて
いたのですが、浮かんでくるのはこんな
イメージでした。

闇の中でゆらゆらと暗く燃える炎。
内面から突き動かされる激しい舞。
気がつけば魅入られてしまっている、
こちらの意思よりも強い何か…

狂という字がぼうっと透けて見える
ような。
どこか恐ろしいのに、蠱惑的で抗えない。

全部置いてついて行ってしまいたかった。
何度も。

その感じを文にして染め上げるのは
一筋縄ではいかない作業でした。
なにしろ私よりずっとずっと強い力を
持つ色だったので。

私をどうこうしようなんて百年早いわ、
緋色がそう私をあざ笑っているかの
ようで。

また、対談コーナー「重箱のすみっこ」
では、私がこれまでの人生で一度も迎合
しなかった、あるジャンルの服について
おしゃべりしています。

みなさまどうぞ、お立ち寄りくださいね。


 

 

 

 

 
私はあのひとに慣れてしまったから
ほかのものに慣れることはできないのよ

夫がいる身でありながら、妻をもつ男と
激しい恋に落ちて駆け落ちする女、葉子。
やがて男は、必ず迎えにくると言い残して
彼女の前から姿を消す。

葉子は生まれて間もない娘を連れて東京を
出て、二人で埼玉、千葉、神奈川…と町を
転々としながらひっそりと暮らす。
ピアノ講師と夜のアルバイトで生計を
立てながら、再び男と出会うことだけを
信じて。

草子はパパの顔を知らない。
お伽話のように語られるパパのエピソード
を聞きながら、ママの盲信的な愛情が
たまに怖くなる。そして哀しくなる。
ママはいつも心がここにない、と。
そして成長を重ね、自立を目指して
現実的な道を選んでいく…

今に焦点が当たってないひとってたまに
いるけれど、どこかぼんやりしていて
定まらない目をしているように思う。

葉子は男だけに執着して十年以上の時を
生きている。それだけ長く抱えてしまうと
放棄することもできなくなるだろうし、
それ以外の選択肢も全く見えないだろう。
そしてだんだん自分が半透明に、亡霊の
ようになっていくのも止められない。

本当に男に会いたければ興信所でも
何でも使って調べればいい。
でもそれをしないのは、どこかで現実を
知りたくない気持ちがあるからだろう。

状況は八方ふさがりなのだ。
でも彼女にそう伝えても、笑って
相手にされなさそうな気がする。

恋は頭がおかしくなっている状態だと思う
けれど、それが一時的であることと、
遺伝子を残す生物的ミッションと絡んで
いることから、美しいものとして
位置づけされているのではないかしら。
一時的でない狂気は恋のカテゴリから外れ
別の色彩を帯びてきてしまう気がする。

物語のトーンは非常に美しくて、
ピアノの音がゆったりと奏でる哀しい
旋律を思わせる。
いつまでも聴いていたいけれど
じわりと毒がまわってきそうな感じ。

ああ、怖かった。


神様のボート (新潮文庫)神様のボート (新潮文庫)
(2002/06/28)
江國 香織

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
日本で今、ポエム化が蔓延している…
コラムニストの小田嶋さんはいいます。

ポエムってあの詩の?と思いながら読むと
そうではなくて、いわゆるふわっとした
言葉で具体的な説明を避けるコピーや
フレーズを指します。
有名なところで「美しい国日本」とか。
「愛」「思い」「絆」とか。
そういえば、最近いろんな場所で見かける
ような気がします。

ポエムの大きな特徴は、
解釈は受け手の想像に任せる、という
ところなのだそうです。
たしかに曖昧な言葉を使っている。
そして、感じがよくて希望を感じる。
やわらかい光に包まれるような…

ここ数年、日本中がぼんやりと不安だから
淡くて優しい言葉でくるみたいのかも
しれません。

私は不安な時こそ具体的な言葉で
わかりやすく伝えてほしいと感じるので
そんなものかしら、余計不安にならない?
と思いながら眺めています。

この本には、ポエムのこと以外にも
最近のテレビのこと、ネットのことなどが
独特な切り口で書かれています。
小田嶋さんの頭の中は本当に面白いなって
思います。

巻末に、作詞家の方とポエムについての
対談が掲載されているのですが、
とある曲の歌詞の話になり
会いたくて、会いたくて、震える…
というものに対して
震えるかよ!と突っ込んでいるところで
吹きました。

ピリっとしたものを読みたい方には
ぜひオススメですよ。


ポエムに万歳!ポエムに万歳!
(2013/12/04)
小田嶋 隆

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
ある専業主婦が銀行でパートを始めて、
数年間で二億円横領して
タイに逃げるまでの物語です。

ひとの心の空洞とお金が結びつくとなにが
起こるのか。
お金の持つ魔力が存分に描かれています。

主人公の梨花は、わかば銀行でパートの
営業員として働き始めます。
比較的年齢層の高い、裕福な地域を
日々献身的にまわり、気づかぬうちに
顧客から絶大な信頼を得て、行内でも
高く評価されます。

夫婦の関係には微妙な影が差しています。
自分が上だということを皮肉な形で
知らしめる夫、なかなか授からない子供…

重要顧客のひとり、地主である老人の家で
その孫だという大学生の平林光太に
出会ったことがきっかけで、彼女の人生は
大きく舵を切ります。

光太からの恋情を感じ、戸惑いながらも
ふたりで食事をする仲になりますが、
映画監督を目指す苦学生の光太に
200万の借金があることを知ります。
それを自らの意志で肩代わりすることに
決めた梨花は、初めて偽の預金証書を
作るのです。
大丈夫、あとできちんと返せばいい、と。

それからの梨花は転がり落ちるように
散財を繰り返します。
光太とのデートのために服や靴を買い、
エステに通い、高級レストランで食事し、
ホテルのスイートルームに滞在し、
光太のアムステルダム行きの旅費を貸し、
残高が足りなくなればまた新たに
顧客をまわって偽の預金証書を手渡す…

彼女の姿は、光太に対する激しい恋情から
貢いでしまう哀れな女という像からは
微妙にずれていて、そこにリアリティ
を感じます。
もっと、もやもやと底知れない、なにか
巨大なものへの渇望が彼女の内側には
あります。
彼女がほしいのは万能感、自分が隅々まで
満ちていくその快楽。
そしてお金は、いともあっさりとそれを
実現するのです。

お金と交換することで、本当に何かを
得ているのだろうか、
と改めて考えさせられます。

ものを得た代わりに渇きを受け取る。
渇きは増幅し、同じ衝動を生む。

お金にできることには限度があるよね…
でもじゃあ、どうすれば?


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

商品詳細を見る
 
テーマ * オススメの本 ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
先日、川上未映子の小説の中で
お酒をたくさん飲んでからでないと男性に
会えない、という女性が出てきました。

そのあと闇金ウシジマくんというドラマで
出会い系サイトで呼び出した女子大生が
男性に、偽名でゆきずりのひとに会うのが
楽なんだ、といっているのをみました。

本名で、素面で、公式に、逃げ場がない
継続した状態で誰かとコミュニケーション
するのはしんどい、というのはわかるな
と思いました。

私も間に色々なものをはさみます。
仕事だったり、長く会わない時間だったり
涼虫という名前を持つのもそうです。

このひとはこういうひとだ、という
共通認識を持たれて、いつもそれを期待
されるのが重い。
そしてその共通認識が一個しかないなんて
窒息しそうだと思うのです。

久保ミツロウのモテキに出てくる女の子が
本当の自分をみせてほしいとかいわれるの
超うざい、といっていました。
そもそも本当の自分がどういうものなのか
なんてわからないし、その時の気分だよ
と。
わーかーるー!と、大きく頷きました。

半分冗談でですが、
私は役者になればよかったんじゃないか
と思うことがあります。
聖人から薄汚い役まで何でもやる
目立たない端役の。
もし仕事で別の顔になれるなら、
これはもう一石二鳥だよねって。

顔をあげてお茶を飲んだら、いつもの
スタッフの子に声をかけられました。
もちろん、涼虫ではない別の名前で。

実はしばらく勉強をさぼってたんです。
そろそろ戻ります。


 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2014 涼虫の読書案内, all rights reserved.

涼虫(すずむし)

Author:涼虫(すずむし)

本の虫、涼虫が読書案内いたします。

本がお好きな方、読みたい本を探している
方のお役にたてると嬉しいです。
ときどき自由に書いてしまうことも
ありますが、どうぞおつきあいください。
リンクについてはご一報いただけると
幸いです。また、すべての画像、文章、
データの複製・転載をお断りいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

\ランキングに参加しています/

あ行の作家 (62)
明川哲也 (1)
朝倉かすみ (1)
安部公房 (1)
伊坂幸太郎 (5)
石田千 (1)
伊藤たかみ (1)
絲山秋子 (9)
井上荒野 (9)
茨木のり子 (1)
江國香織 (14)
円城塔 (2)
小川洋子 (5)
小山田浩子 (5)
恩田陸 (7)
か行の作家 (35)
角田光代 (7)
金原ひとみ (1)
川上弘美 (14)
川上未映子 (5)
岸本佐知子 (2)
北村薫 (1)
木村紅美 (1)
窪美澄 (1)
栗田有起 (1)
小池昌代 (2)
さ行の作家 (11)
斎藤隆介 (1)
桜庭一樹 (5)
柴崎友香 (1)
島田雅彦 (2)
島本理生 (2)
白石一文 (3)
瀬戸内寂聴 (1)
た行の作家 (4)
谷川俊太郎 (2)
津村記久子 (2)
な行の作家 (18)
中上健次 (1)
中島らも (1)
中村文則 (2)
長嶋有 (8)
梨木香歩 (6)
西加奈子 (3)
能町みね子 (2)
は行の作家 (14)
林真理子 (1)
東直子 (3)
東野圭吾 (1)
平野啓一郎 (1)
藤野可織 (4)
辺見庸 (1)
穂村弘 (2)
堀江敏幸 (1)
ま行の作家 (57)
益田ミリ (1)
枡野浩一 (1)
町田康 (4)
三浦しをん (6)
みうらじゅん (1)
宮本輝 (2)
村上春樹 (30)
村上龍 (8)
本谷有希子 (1)
森絵都 (2)
森博嗣 (1)
や行の作家 (23)
山田詠美 (2)
山崎ナオコーラ (1)
山本文緒 (1)
吉田篤弘 (1)
柳美里 (1)
吉田修一 (1)
よしもとばなな (16)
未分類 (10)
ビジネス書 (20)
エッセイ・コラム (22)
コミック (7)
雑誌 (4)
涼虫の… (69)
コトノハ・リサーチ (36)
気分で、短編。 (19)
書店をめぐる (14)
読書について (50)
深海で待ち合わせ (5)
徒然 (128)
虹を渡る (17)
活字にしたい映画 (1)
スターバックスにて (12)
箱のなか★ (9)

名前:
メール:
件名:
本文:

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる

QR

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。