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美しいしつらえのカフェが好きなので
時間をみつけては出向く。
スペースがゆったりと広くて、ほとんど
物が置いていないような感じが好みだ。
そして、そういう場所には、ある程度
洗練されたひとたちに居てほしいと思う。

ひとも家具や調度品と一緒で、美観の
一部という認識なのだ。

たとえば雨に濡れそぼった満開の藤棚と、
水色のプールに浮かぶピンクや紫の
花びらをながめてうっとりしていたら
目の前の席に座るお客さんがいる。

美観を損なわれると、さっと体温が
下がるのを感じる。
がっかり、よりも毒を含んだ気持ち。

あるいはこんなに美観にこだわっている
のは私だけなのだろうか。

イタリアには網戸がないらしい。
めいろまさんの本で読んだ気がする。
日本には網戸というものがあり、
大変便利だ。虫が入ってこない。
とイタリア人に話すと
そんなものを窓につけたら美しくない
じゃないか、と返事が帰ってくるそうだ。

私はそこまで筋金は入っていないけれど
気持ちはよくわかる。

だってそれは本当に美しいでしょう
え、あれは全然きれいじゃないよね
私の中では、価値の基準として
非常に大きなウエイトを占めている。

美しくきれいなものを呼吸するように
鑑賞することが、私の趣味なのだろう。
ほかのひとが野球観戦をしたりガンプラを
組み立てたりソーシャルゲームをしたり
するように。

ガンダムにはひとが入っているんですよね
というレベルの私みたいなことなのかも
しれない。
美観にまったく関心がないということは。

なんとなく中庸を見出した気がする。
お茶の続きに戻ることにしよう。



 
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私は私たちと暮らし、そして大人になると
旅に出て、私以外のひとたちが住む町で
暮らす。
そしていつか迎えにくる私と交代する。

この物語に出てくる私はひとりではない。
私ばかりが暮らす町には、私たちを育てる
ための母たちが何人も代わる代わる
やってくる。

ひとが在る、ということの前提が違い
すぎるこの世界に、ひたひたと身を沈める
ように読んでいった。
真っ白な無の中に一滴ぽとりと悲しみを
落として、それがあてもなく広がって
いくのを見ているような気持ちになる。
どうしてかはわからない。

私がひとりだけ強く愛した大きな母が
焼いてくれたチキンパイ。別れの夜更けに
一緒に見た水仙の記憶。
年若い姿をした長い髪の私と共に暮らす
短くも穏やかな日々。

自分という輪郭を持たないまま生きる
私から時折感じる、身の内から突き上げて
くるような誰かで在りたいという気持ち。

その欲望がひとの原点なのかもしれない。
すべてが始まるための。

この物語には、以前、のことが描かれて
いるように思う。

いま自分が在ることが当たり前なこの世界
では気づくことのできない、けれど
古い古い記憶として遺伝子のどこかに
刻まれているはずの。


群像 2014年 05月号 [雑誌]群像 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/04/07)
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身体の器官にはそれぞれ意志があるのでは
ないか、と以前から思っていました。

例えば風邪を引いたとき。
それは身体が炎症を起こして、
要らないものを全部を焼き切って
鎮めたかったのだろうと。

必要なこと以外にもあります。

例えば水琴窟に、柄杓で掬った水を
少しずつ垂らすと、まるで天からの恵み
かのような美しい音が聴こえてきます。
恍然として、いつまでも繰り返し
その作業を続けてしまう。

そんなとき、音を聴きたがっているのは
脳ではなく耳のほうなのではないか、
と思うのです。

それと同じようなことがこのコラムには
美しい詩のように綴られています。
彼は、21歳の自閉症作家だそうです。

「天井は、向こうから迫ってくる感じだけど
 花は自分から飛び込む感じ」
というのも感覚としてすごくわかります。

そして、
「これらは目が脳に見せたい映像に違いない」
という一文を読んだとき、はっとして
読むのを一度止めました。

深呼吸しながら、私は目を閉じました。

身体の器官のひとつひとつが独立して
他の器官とのゆるやかな共存をしている。

その交信に、光に満ちた愛のようなものを
感じたんですよね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ケイクス
身体同士が譲り合う(東田直樹)

 
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ハウス、と呼ばれる部屋にひとり
身を潜めることになった羽原の元に
連絡係である女が週に二度通ってくる。

女はスーパーで調達した食料品や、
リクエストした雑貨などの物資を
運んでくる。
彼女は淡々と冷蔵庫にものを詰め、
次の買い物リストを作る。
それが終わると、二人は自然と
決まったことのように寝室へと異動する。

女は行為の後、ベッドの中での気怠い
時間に、興味深く不思議な物語をひとつ
語りはじめる。
それは記憶と現実と妄想が交じったもので
強い吸引力を持ち、彼は次第に彼女の
語りに惹かれていく。

ある午後、彼女が高校生の頃、
空き巣の常習者だった話がはじまる…

この物語では、外枠はぼんやりとしか
描かれていない。
男が身を潜めることになった背景も、
連絡係としての女も、その向こう側の
組織も。
だから余計に女が乗ってくる古いマーチの
青や、女が語り出すとろりと重い澱の
ような物語が際立つ。

枠のディテールがかっちり決まって
しまうと、そこに入れる中身は自由度を
失うということなのだな、と思う。

彼女は空き巣に入った家の床にぺたりと
座り、ひっそりとした静寂の中で
自分が過去にヤツメウナギだった頃の
記憶を思い出す。

人生に一度ぐらい熱病にかかったような
出鱈目な時期があるんじゃないのかしら
あなたにはなかった?
女は尋ねる。

そうね、あったわ、私は答える。


女のいない男たち女のいない男たち
(2014/04/18)
村上 春樹

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久しぶりに音楽が聴きたくなって
YouTubeでハシゴしていたら
柴田淳の片想いという曲に当たった。

天上から聴こえてくるような美しい声と
楽曲だった。
でも、なぜかべったりとした感触が
残った。

歌詞に救いがないのだった。
まったく相手にされていない状況の
片想いなのに、どうしてあなたじゃなきゃ
ダメなんだろう…と自分に酔っている。
ごちゃごちゃとした印象を受けるのは
結局のところ、このひとが好きなのは自分
なんだろうな…と感じるから。

それからまたハシゴを続け、
ポルノグラフィティのサウダージに
行き着く。

この曲は非の打ちどころがなかった。

メロディラインと歌詞の雰囲気が
ぴったりと隙間なく寄り添い、
そしてなにより歌詞の中に出てくる
「私」は、恋心を大事な生き物のように
扱う。

私は私とはぐれるわけにはいかないから
いつかまた会いましょう、
と恋心に別れを告げる。

ちぎれそうなほど悲しんでいるのに、
どこかしんと冴えている。
客観的なのだ。

これは恋の仕組みの本質をついている
ように思う。
恋を得るには相手は必要不可欠だけれど
極端に言ってしまえば媒体だ。

恋心と相手のことを、つい混ぜて
しまいがちなんだけど、全然別のもの
だと思う。

ずっと前、誰かと別れるとき
このひとはどうして私から恋を奪うの
だろう、まったくひどい
と思い、そのときに気づいた。

私が手放したくなかったのは相手では
なく、恋心だったのだと。


 

 

 

 

 
オバマ大統領の就任演説を聞いたとき
身震いするほど感動したことを思い出して
いました。

「これは私の勝利ではない、あなたの勝利
だ。」

もちろん彼には有能な演説ライターがいて
自分の伝えたい趣旨を、より感動を与える
表現に作り変えてもらっています。

この手法、この本の中では
ギャップ法と呼ばれています。
まずスタート地点をぐっと下げ、相対的に
エネルギーが増える形。

「高く、堅い壁と、それに当たって砕ける
卵があれば、私は常に卵の側に立つ」

村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチも
同じ形ですね。
私はこれもひどく感動しました。

言葉の組み合わせ方で、人の感情を強く
動かすエネルギーが発生する。
それは意識して作ることができる。
コピーライターである著者はいいます。

他に紹介されているものは、サプライズ法
赤裸々法、リピート法、クライマックス法
など。

私は赤裸々法をよく使ってるなぁ、
緊張しすぎて指先が氷のように冷たい…
とか。

この情報過多の時代には、人の印象に残る
ような伝える技術は必修項目よね、
と思いながら読んでいました。

そしてこの技術、語学習得や資格をパス
するのに比べたら、難しいことは
全然ないんですよね。
語彙をちょっと増やして、パターンを
覚えるだけ。

ただ、言葉を変えるだけで、誰かの心に
ぐっと刺さる。

あのね、ここだけの話ですが…


伝え方が9割伝え方が9割
(2013/03/01)
佐々木 圭一

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図書館で予約待ちだった、藤野可織の
「おはなしして子ちゃん」入庫連絡が。

今日はストライプのシャツを買ってから
どこかのカフェでゆ~っくり本を読も♪
と、うきうきしながら出がけにアイロンを
かけていたら、じゅっと焦げた匂い。
あぁぁっ、ニットが~~!

だましだまし使っていた古いアイロンが
とうとう寿命を迎えてしまった。
予定外だけど仕方ない。電気屋に
アイロンを買いにいく。

価格ドットコムでは~、と新人のスタッフ
相手に値引き交渉の末、価格もスペックも
そこそこ納得してアイロン購入。

時間押しちゃったわね…気を取り直して
ショップでずっと欲しかった濃いブルーの
ストライプシャツをいそいそと試着する。
鏡に映った女に違和感。
なにこの冷酷そうな女…

店を変えて別のストライプシャツを
試してもNG。
だめだクールとかの域を超えててコワイ。
何気に手にとったギンガムチェックの
シャツを試したら、さっきとは全然別の
優しそうな女出現。
私ギンガム苦手じゃなかったっけ?
まあいいや、採用!

大荷物を抱えて、さーてどこかでお茶を…
と時計をみたら、
あと一時間しかない~!と気づく。

そういえば近くにアフタヌーンティが
あるって聞いたな…
デパートの中をうろうろしながら
ようやく見つけて足を踏み入れる。

吹き抜けの高い高い天井。
大きく切り取られた窓の外は真っ青の空。
食器の触れ合う音や人々の話し声が
反響してやわらかく響く。

当たりだ…と思う。

アッサムティーとアップルパイをオーダー
して、窓の外をぼんやり眺める。
空の色がゆっくりと群青色に変わって
いく。

なんか色々あったけど、今月もいい月誕
だったかも。

空には正円になりきれない月が一粒、
白く浮かんでいる。




 

 

 

 

 
久しぶりの休日スタバです。

傍に本を積み上げて、英語の基礎構文を
聴きながら幸せをかみしめています。
ああっ、時間があるって、最高…

CEOの旅行が取りやめになったのには、
特別な理由があった。

という英文を読んでいて、CEOには
どんな理由があったのだろう、と考えて
いました。

例えば外資系企業から株の公開買い付けを
仕掛けられたとか。
愛犬のドーベルマンが病気で危篤とか。
その両方とか。

CEOはどんなふうにそれらに対処するの
だろう。
きっと、愛犬にできるだけつきそいながら
電話で有能な部下たちへ冷静に指示を
出すのだろう。
隣で妻が取り乱して泣きじゃくっている、
その肩を強く抱きながら。

緊迫した状態が何日間も続く。
妻をなんとか眠らせて、彼は愛犬の
耳元で声をかけつづける。

会社の騒ぎがなんとか良い方向に
落ち着いた頃、
愛犬はそっと息をひきとる。
まるで笑っているみたいに安らかに。
彼は愛犬の亡骸をぎゅっと抱きしめ、
頬を寄せる…

ちょっとちょっと。

そんなことを考えているから勉強が
すすまないんじゃなくて?

はい、では、次の構文。

彼女は上司がなぜベイリー氏に招待状を
送らなかったのか知らなかった。

なぜ…
…………


 

 

 

 

 
花屋の店先で黄色い薔薇に目を奪われる。

黄色という色がずっと苦手だった。
でも最近、とても好きだと思う。
中立の象徴。

たとえば真っ赤な薔薇は艶やかすぎて
ピンクの薔薇は可憐すぎる。
偏りが強く蠱惑的なものに惹かれるのは
ある種の依存のように思う。

依存は我を対象に差し出す行いだから
その分自身の負担は軽くなる。

以前は、本や文章をたくさん読むことは
深く心酔したいからだった。
強く魅了されて身体ごととりこまれ、
何もかもわからなくなってしまいた
かった。

けれど、いつのまにかそれでは退屈に
なっていることに気づいた。

今は、この世界に起こっている物事を
プラマイゼロの地点からじっと観察
していたい。
そしてできるだけ公平で正確な形で
とらえたいと思う。
たくさんの文章を読むのは、
わかりたいから。

黄色の薔薇は私ににっこり微笑む。
ずいぶん時間がかかったね、と。


 

 

 

 

 
イケダハヤト氏のブログは何度か読んだ
ことがありましたが、取扱う題材に
なんとなく苦手意識がありました。
ざわざわと乱される感じというか。
その原因がよくわからなかったのですか
彼の著書を読んでみてよくわかりました。

彼はそれを意識的にやっているのでした。
新しすぎることに常に挑戦して、バリバリ
と未開の地を切り拓いていく。

この本は、彼の持つ成功哲学、考え方や
物事に取り組む姿勢、そしてからくり
までがぎっしりと紹介されています。

成功するということをゴールとして、
必要な要素を洗い出し、細かく分析し
これからすべき行動を時間軸と照らし
合わせてコマ割りにしていく。
成功に不可欠な運や環境、そして
対象への情熱の量さえも分析する。
自分をゲームのキャラクターとして
見下ろすかのように。

非常に客観的で、冷静なんですよね。

環境を変えることが成功への近道、
とよくいわれていますが…という
お題での一部分を抜粋します。

『環境を自ら変えることは確かに可能
 です。ですが、環境を自ら変えるほどの
 力を持つためには、やはり、どこかの
 時点で環境に恵まれている必要がある
 のも事実です。』

これを読んだとき、いいねボタンを
100回くらい連打しそうになりました。

そう。今も、今現在の環境に強く影響
されているのよ…と。

自分が思うようにいかないなぁ、と感じる
ことを、それはね…と具体的に解説して
もらっているようで、気づくことが
たくさんありました。

ちなみにイケダハヤト氏は、いいね!が
自分の記事にたくさん入ることを
よしとしていません。

彼が提唱したいのは、誰もやっていない
新しいこと、大勢が異和と感じること
なのです。


なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術 (光文社新書)なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術 (光文社新書)
(2014/02/18)
イケダハヤト

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夜、桜を見上げていると、
誘われているような気持ちになる。
たとえば漆黒の闇の先に。

桜はみな、狂の字を秘めている。
そっと後ろ手に隠して私たちを誘う。

いつかの春に、桜が導く先に行ってしまう
のもいいな、と思っている。

そこは永遠に夜のままで、
生温かい風が頬を撫でる。
桜の花びらは途切れることなく
はらはらと散り続ける。

なにをそんなに嘆いているのだろうか。
私にはわからない。

けれど、
たぶん一緒に泣いてしまうのだろう。


 
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職場の休憩時間に日経新聞をめくりながら
つかの間の読書浴を楽しむこの頃です。

ネットは欲しい情報までのアクセスの
速さは素晴らしいのだけど、
新聞はなんとなくいろんな事を知ることが
できるのがいい。
ちゃんとした記者のひとが書いていて
文章も洗練されているし。

特に経済面が好きなので、じっくりと
時間をかけて読みます。
政治面や海外情勢は、経済に密接に
関わってくるのでアウトラインをつかむ
程度に読んで、
社会面はほとんど読みません。

前にそれを友人に話したところ
彼女は社会面を真っ先に読むようで、
一番面白い、といいます。

好きなものが違うような感じなのかな
と思いました。
みなさんはどうなんでしょう。

新聞を置いているカフェはわりと多く
ありますが、そういえば日経を置いている
ところはあまりないなぁ…

日経を読みつつ寛ぐっていうのは
ちょっと違うかもしれませんね。



 

 

 

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